日々の活動

2014年12月 ぜったいに譲れない!衆議院選挙

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今回の衆議院選挙、私は、小川じゅんやさんの選挙の責任者という立場で役割を担わせてもらっています。私は、この選挙を通じて、民主党のあの3年半の政権運営を許していただいていない、ということを痛感しています。しかしながら、小川じゅんやさんは、3年半に加え、その後の2年間の野党としての民主党の不甲斐なさを強く反省し、立て直せなかった自分を責め続け、その責任を一身に背負い選挙戦を戦っているように思います。その責任感の強さ、自分自身との向き合う思いの深さに心から尊敬するとともに、信頼を寄せます。私は、小川さんとともに10年間政治活動をしてきました。その10年、変わることなく譲ることなく、日本の政治を国民の手に取り戻すこと、政治家と国民の信頼関係を再構築すること、そしてその先に、日本の痛みを伴う大改革。誠実に着実に歩み続けてきています。私は彼ほど、24時間365日、政治と向き合い、国民の暮らしと向き合い、国家の在り方と向き合い、何より、自分自身と向き合っている政治家を他には知りません。日本にとって本当に必要な政治家です。どうか、小川じゅんやさんにお力をお貸し下さい。大変厳しい選挙ですが、議席を守らして下さいますように心からお願いを申しあげます。

 

2014年10月 高松市議会にての代表質問

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12月議会において、高松市議会議会基本条例が成立しました。足かけ3年議論して、今議会で議員提出議案として提案し賛成多数で可決されました。内容的には目新しいものがあるわけではなく、至極当然のものです。私、私の会派がこだわりたかったのは、議会を徹底した情報公開の場にすることと、徹底した議論を尽くす場にすることの2つです。私も議会運営委員会のメンバーとして条例の内容を議論してきました。その中で、常に、「今回はこれでいって、不都合があれば変えればいいじゃないですか。まずは条例を作ることで前進だから」という話で押し切られる場面が多く、十分に意見を反映できなかったことに反省をしているところです。来年度以降、わかりやすく変わるのは、今まで一括質問しかできなかったのが、一問一答制が取り入れられることでしょうか。しかし、まだそのやり方の詳細は決まっていません。それが一番大切な所なんだけれど、ほとんどの大切なところは先送りとなっています。もうひとつ、私は、政務調査費の明細を領収書を添付したものも含め、インターネットで誰でもが閲覧できるよう情報公開したらどうか、と数年来言い続けています。しかし、まだ実現しません。記憶に新しい、兵庫県の野々村元議員。この事件でこれまで以上に地方議員に対する市民の皆さんの目が厳しくなっている今こそそのタイミングだと思っているのですが、なぜできないのだろうか。本当に議会改革は難しい。

 

2014年10月 災害時の自動販売機利用について

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以前から応援いただいている自動販売機のオペレーターの会社さんの工場見学。最近の自動販売機って様々な付加価値があるのですね。様々な機関への寄付機能がある自動販売機はたくさんみますね。他には、Wi-Fi機能が搭載されているものもよくみかけるようになりました。3.11以降は災害対応用のものも増えました。この会社の自動販売機の特長はもう一つ。それは、どのメーカーの飲料でも入れることができる混合自販機で、設置者さんの好みに合わせることができることが強みです!

 

2014年09月 子育て世代の在り方とは

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家族の形が昔とは大きく変わってきました。私が生まれた40年前は、うちの家がそうだったように、お父さんが働きお母さんは専業主婦という家庭が多かったけれど、今は、多くの場合お母さんも働いています。シングルマザー、シングルファーザーも著しく増加しています。お父さんが失業中だったり、非正規雇用で働いていて、お母さんが家計を支えているパターンもります。また、子どもがいる同士の再婚家族もいます。保守派は、昔ながらの家族の形と大黒柱神話をもう一度!と叫んでいるけれど、もちろん、その形はその形で有り、だと思うし、そういう家庭も幸せだと思います。でも、どんな形の家庭でも、幸せ!この国に暮らす全ての人がそういう思いを共有できるようになるといいですよね。親が自分の家族の形に、子育てに自信を持てないと子どもに良い影響は無いと信じます。私もシングルなので、多少なりとも後ろめたく思ったり、悩むこともあります。働き方に批判もたくさんいただきます。苦しいですよね、それを抱え続けるって。同じ様に感じているお母さん、お父さん、ぜひ、一緒にがんばりましょう。社会全体がいろいろな形の家族の在り方に心から理解してくれるまで!

そして、私は、どんな形の家庭でも、そこに生を受けている子ども達が大切にされ、教育を受け、将来の選択肢を持てる、そんな社会風土、そして仕組みを作っていきたいと切に思っています。そのために、政治の仕事をしています。

 

2014年07月 介護施設の現状を視察

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国は、施設型介護から、在宅介護、在宅医療へ大きく舵を切ったように思います。それは皆さんご承知の通り、高齢化に対応するだけの財源不足が原因です。しかしながらどうでしょう?在宅介護、在宅医療って現実的でしょうか?一人暮らしの高齢者や、高齢者同士で暮らしている世帯の著しい増加という現実の前で、私は大いに疑問を感じます。加えて、介護を理由に仕事を辞める方が益々増えています。施設型から在宅型に進むことで、そういうケースがさらに増加することは間違いありません。しかし、国がそういう方向性である以上、私たち地方自治体としては、市民の皆様が満足した人生の最後の時を送れるような環境、介護をする家族や周りの人が、自身の人生を大きく変えることなく、看取りをできるような環境を早急に整備するしかありません。まずは、地域の介護の核となる「地域包括支援センター」の人員配置を充実させるなど機能強化を図らなければいけません。また、医療と介護の間にある壁を打ち破っていく必要もあります。そのために、チームで取り組む介護を進めなければいけません。そのメンバーには、医師、看護師、歯科医師、薬剤師、介護ヘルバー、介護福祉士、栄養士、ボランティアスタッフ、等など、様々な業種の方になってもらい、有機的に関わってもらう必要があります。在宅に向けての安心材料である、24時間看護ステーションや、24時間介護ステーションが高松にもありますが、まだまだ十分に活用されていないのも残念です。高松には施設や病院が多いということもあり、在宅への認識が深まっていないところも変えていかなければいけません。市民の皆さんと対話をしながら、一番安心できる、幸福な『介護』『看取り』の在り方をしっかり探っていき、お一人お一人の希望に少しでも近づけることができるよう努力をしていきたいです。

 

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